古い梁の下で、一杯の豆と向き合う。

鎌倉 古民家珈琲 やまざと ロゴ 鎌倉 古民家珈琲 やまざとKominka Coffee Yamazato

About

やまざとについて

築80年の古民家と、山里夫妻と、週1で届く焙煎したての豆。「鎌倉で半日過ごせるコーヒースタンド」の歩みをご紹介します。

由比ガ浜に建つ、やまざとの古民家

Story

2020年、由比ガ浜の
古民家からはじまりました

やまざとは2020年、山里夫妻が「鎌倉で半日過ごせるコーヒースタンド」を目指して開いた店です。舞台に選んだのは、由比ガ浜に残る築80年の古民家。3年の歳月をかけて、夫婦ふたりで自力リノベーションを重ねました。

古い梁はそのままに、床を磨き、縁側を直し、光の入り方を確かめながら少しずつ手を入れた空間です。せわしない一杯ではなく、豆を選び、挽く音を聞き、香りが立つのを待つ——そんな時間ごと味わっていただけたらと考えています。

築80年の古民家に残る梁

The House

鎌倉市指定景観建築物の
梁の下で

この建物は鎌倉市指定景観建築物。築80年の木造家屋で、店内のどの席からも古い梁を見上げることができます。席は縁側4席と店内テーブル8席、個室はありません。

縁側でコーヒーが飲めるのは、鎌倉でやまざとだけ。季節の風を感じながらの一杯は、この建物だからこその味わいです。ご予約は不要で、混雑時は店外のベンチでお待ちいただけます。

店主の山里夫妻

Owner

店主・山里 直人

「浅煎りの繊細な香りと酸味は、豆の鮮度と淹れ方で決まります。だから、注文を受けてから挽く。それだけは開店の日から変えていません。」

山里 直人(ヤマザト ナオト)。妻とふたり、この店を営んでいます。価格は街の喫茶店と同じ水準(1杯600〜800円)のまま、浅煎りの持ち味を引き出す一杯を淹れ続け、食べログ3.8の評価と多くの取材をいただくようになりました。

月に1回の焙煎ワークショップでは、豆の選び方からお伝えしています。コーヒーが「もっと好きになる」きっかけになれたら嬉しいです。

埼玉の自家焙煎工房から届く浅煎りの豆

Beans

週1で届く、
浅煎りのシングルオリジン8種

豆はすべて、埼玉の自家焙煎工房から週1回直送。浅煎り中心のシングルオリジンを常時8種そろえています。エチオピア イルガチェフェ、グアテマラ アンティグアをはじめ、豆ごとの香りと酸味の違いを楽しんでいただけます。

店頭では200g・100gの豆販売も。ご自宅用の豆選びも、お気軽にご相談ください。

メニューと豆の一覧へ

Promise

やまざとの約束

Three things we keep

注文を受けてから挽く

一杯ごとに豆を挽き、ハンドドリップで淹れます。少しお時間をいただきますが、香りが立つ瞬間ごとお楽しみください。

鮮度のいい豆だけを使う

埼玉の自家焙煎工房から週1回届く豆のみを使用。浅煎りの繊細な香りは、鮮度があってこそだと考えています。

気負わない価格で

1杯600〜800円。街の喫茶店と同じ水準で、毎日でも通える一杯をお出しします。平均のご予算は800〜1,000円ほどです。

Visit us

由比ガ浜で、お待ちしています。

ご予約は不要です。鎌倉散歩の途中に、ふらりとどうぞ。

TEL 0467‑22‑1234(8:00 - 17:00 / 水曜・第3木曜定休)